オフサイト経営合宿|OFFSITE FORWARD(ワーケーション/リトリート/オフサイトミーティング/チームビルディング)

サービス名:経営合宿おfサイト、OFFSITE_FORWARD

オフサイト経営合宿

– OFFSITE FORWARD –

その決断を、会議室の外へ。

オフサイト経営合宿

– OFFSITE FORWARD –

その決断を、会議室の外へ。


決めるべきことは、日常の会議では決まらない。

ブレイクスルーは、会議室の中では起こらない。

日程を押さえ、資料を作り、全員の予定を合わせた会議。それでも終わってみれば、決まったのは「次回までに各自検討」だけ。そんな経験はないでしょうか。

原因は、参加者の能力でも意欲でもありません。
日常の場所と、日常の時間割の中では、日常の結論しか出ないからです。

場所を変え、時間をつなげ、問いから組み立て直す。1泊2日で、決め切り、ブレイクスルーを起こします。

こんな会議に
なっていませんか

  • 大事なテーマほど議題の最後に回り、いつも時間切れになる
  • 役員会では、本音が出る前に結論が出てしまう
  • ビジョンや新規事業を、腰を据えて話す時間が何年も取れていない
  • リトリートを実施し盛り上がった。でも翌週には、元の会議に戻っていた

オフサイト経営合宿(OFFSITE FORWARD™)は、企業の重要な意思決定機関である経営会議を、非日常の空間とプログラムで実施するサービスです。

弊社が所有するワーケーション施設にて、2日間のプログラム設計、当日のファシリテーションまで、コーチングフォワードがまとめてお引き受けします。

なぜ、オフサイトなのか

私たちが大事にしている「問い」によるブレイクスルーを最大化するため、

オフィスを離れた場所(オフサイトミーティング)にこだわり、設計しています。


差し込みが、ない

電話も、チャットも、次の会議もありません。中断されない連続した時間は、それだけで議論の質を変えます。セッション中は端末をお預かりします。

重いテーマこそ、いま

ビジョン、事業の方向性、組織のかたち。日常の会議では必ず後回しになるテーマこそ、事業の中長期を決めます。この2日間は、そのためだけの時間です。

肩書きではなく、コト

オフィスでは構造的にポジショントークが生じます。同じ食卓を囲み、一緒に火を起こすと、役割を忘れてそこに一体感が生まれます。

五感

自然の中でのセッションが五感を刺激し、アウトプットの精度を飛躍させます。体を動かしながらセッションに集中する体験を。

協働

1日目の夜はバーベキュー。準備からご一緒します。一見仕事に直結しないこの作業が関係性を再構築します。準備の時間は余興ではなく、プログラムの一部です。

プログラム

1日目は、答えを出さない日です。

意外に思われるかもしれません。けれど、初日の午後に出た結論は、たいてい今の延長線上にあります。それでは合宿をした意味がありません。

1日目は、関係と前提を崩し手放す日。2日目は、建てる日。
ただのチームビルディングではなく、この順番で再構築していくことがブレイクスルーを生みます。

当日だけでなく、
事前と事後まで設計します。

  • 経営トップへのヒアリング(1〜2回)
  • 合宿テーマとゴールの確定
  • 開催地の選定と手配
  • 参加者への事前課題の配布
  • 相互理解
  • 現在地の直視
  • ウォーキング&シンキング
  • 経営セッション
  • バーベキュー
  • セッション|構造的発散
  • 決め切る
  • 実行を設計する
  • コミットメントの宣言と相互フィードバック
  • 1週間以内に実施レポートを納品
  • 決定事項が会議体に反映しているか
  • 1ヶ月後・3ヶ月後のフォローセッション(オプション)

決めたことを、日常の会議に戻すところまで。

合宿の成果が消える理由ははっきりしています。決めたことが、日常に戻ると熱量が下がるからです。

2日目の午後、私たちは決定事項を「誰が、いつまでに、どの会議のアジェンダに載せるか」まで落とします。会議変革を専門にしてきた会社として、日常以降のアクションフェーズまでを見据えたフォローをお約束します。

経営会議オフサイトミーティング

1泊2日の
タイムテーブル

1日目は10:00開始、2日目は16:00終了。テーマと参加人数に応じて設計しますので、下記は標準的な流れです。

1日目|崩す-手放す

10:00オープニング|ルール確認
10:30セッション1|相互アセット確認
12:00昼食|現地食材や提携レストランにて
13:00セッション2|現在地を直視する
14:30ウォーキングセッション
15:15セッション3|問いを進化させる
18:00バーベキュー準備
19:00バーベキュー・夜の対話
21:301日目クロージング

2日目|発見する-構築する

06:30ウォーキング&シンキング
07:00朝食
08:00セッション4|発散を構造化する
10:00セッション5|決め切る
12:00昼食
13:00セッション6|実行を設計する
15:00コミットメントと相互フィードバック
15:452日目クロージング
16:00終了

※ 体を動かすプログラムは、天候と開催地に応じて内容を切り替えます。

扱うテーマ

事前のお打ち合わせで、テーマを決定いたします。曖昧なままの2日間ほど、もったいないものはありません。

テーマ2日間で扱うこと
新規事業の方向性と立案今の事業が効かなくなる時期の直視 → 強みの再定義 → 検証仮説の絞り込み
売上を飛躍させる経営方針前提を破壊し本来のゴールを思考 → 何をやめるかの決断 → 投資配分
MVVの再定義と浸透理念が効いていない場面の特定 → 言葉の再構築 → 浸透の担い手と場の決定
部署単位のオフサイト他部署から見た自部門 → 存在価値の再定義 → 部門としての価値最大化施策
経営チームの関係構築相互理解 → 言えていないことの共有 → チームとしての約束事

テーマが定まっていない段階でのご相談も歓迎します。「何を決めるべきかを決める」ところからご一緒できます。

開催地

伊豆・九十九里・京都。いずれも貸切でご利用いただける施設です。参加人数、東京・大阪からのアクセス、季節に応じてご提案します。

伊豆

【4名~11名:伊豆、熱海方面から送迎あり】

九十九里

【4名~15名:都内、千葉から送迎あり】

京都

【4名~8名:京都、大阪から送迎あり】

開催地は順次拡大しています。
ご希望のエリアがあればご相談ください。
既存の保養所や、指定施設での実施も承ります。

コーチングフォワードだから
できること

AIが自律的に仕事をしてくれる時代に、わざわざオフサイトミーティングの形式で経営会議・経営合宿をする理由はなんでしょうか。
戦略がAIによりコモディティ化することが予測される中で、異能達が集まり化学反応を起こすことが極めて重要であると考えています。

問いを立て、課題解決をするのはあなたです。

人と人が同じ場所で向き合ったときに起きる化学反応、そこから生まれる「まだ誰も言語化していない問い」。これはAIからは出てきません。そしてブレイクスルーは、いい問いからしか生まれません。

そのお手伝いをコーチングフォワードでさせていただきます。

問いの力
コーチング

年間300名を超える経営者・管理職へのコーチング。ハイパフォーマー500名超へのインタビュー。「何を聞けば、その人の思考が動くか」を、実践の中で積み上げてきました。

思考の連鎖
ファシリテーション

一つの問いが次の問いを呼び、議論が深まっていく状態を設計します。発散させ、寝かせ、翌朝に構造化する。この時間の使い方は、2日間あるからできることです。

所有施設
柔軟なプログラムや日程設計

ファシリテーションだけ、会場だけ、のサービスは他にもございますが、弊社所有のワーケーション施設を運営し、セッションの成功まを一気通貫で提供可能です。そのため条件に左右されることなく最も効果の高いプログラムを設計いたします。

導入の流れ

ご相談から実施まで、2〜3ヶ月を目安にご計画ください。

会場の確保状況により前後します。

ご相談
(無料)

オンラインで60分ほど。合宿で何を動かしたいのかをお聞かせください。テーマが固まっている必要はありません。

ヒアリングと
ご提案

経営トップの方に1〜2回お話を伺い、テーマ・開催地・プログラム・お見積りをご提案します。

設計と
事前準備

プログラムを確定し、会場を手配。参加者には事前課題をお渡しします。当日をディスカッションに全振りするための準備です。

合宿当日
1泊2日

ファシリテーターが同行します。1日目10:00開始、2日目16:00終了。

実施後の
フォロー

1週間以内にレポートを納品。1ヶ月後・3ヶ月後のフォローセッションもご用意しています(オプション)。

料金

参加人数、開催地、プログラムの設計範囲、事前・事後のフォローの有無によって変わるため、個別にお見積りいたします。

お見積りに含まれるもの

  • 事前ヒアリングとプログラム設計
  • 会場設営
  • 宿泊費・食事費(バーベキュー含む)
  • 当日のファシリテーション(1泊2日・ファシリテーター同行)
  • 実施後レポート

含まれないもの:参加者の現地までの交通費/オプションの事後フォローセッション

ご予算に上限がある場合は、その前提で設計します。
開催地・人数・プログラムの範囲で調整が可能です。まずはご相談ください。

FAQ

1泊2日以外の日程でも実施できますか?

はい。2泊3日等でも設計できます。ただし、発散して寝かせて収束させるという流れを踏むには、1泊2日が最小単位だと考えています。日帰はお受けしていません。

何名まで参加できますか?

最大で15名ほどとなりますが、セッションの押下を高めるため推奨は5名~8名程度です。また人数によってプログラムの組み方が変わりますのでご相談ください。

雨が降ったらどうなりますか?

ウォーキングは屋内でのペアワークと、庭または屋根の下での軽い体操に切り替えます。バーベキューが難しい場合は、屋内での調理と食卓の準備を協働作業として行います。プログラムの狙いは変わりません。

機密性の高いテーマを扱っても大丈夫ですか?

はい。会場は貸切です。守秘義務契約を締結のうえで実施します。

遠方からの参加者がいます。

開催地は東京・大阪からのアクセスを考慮して選定しています。参加者の所在地に応じた開催地のご提案もいたします。前泊が必要な場合は当施設を利用可能ですので申しつけください。

参加者の事前準備は、どのくらいの負荷がありますか?

事前課題は30分〜1時間程度で取り組めるものをお渡しします。当日の議論を深めるための最小限の準備です。

自社の保養所や、指定の施設で実施できますか?

可能です。プログラム設計とファシリテーションのみのご依頼も承ります。

合宿のあと、何もしなくても大丈夫ですか?

2日目の午後に、決めたことを既存の会議体へ載せるところまで設計します。そのうえで、1ヶ月後・3ヶ月後のフォローセッションをおすすめしています。決めたことが実行に変わるかどうかは、戻った先の会議で決まります。

経営会議を、非日常へ。

問いが変わると、事業が動き出す。

経営会議を、非日常へ。

問いの力で、事業が動く。